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宮水

日本酒を製造するのに、大切な要素は3つあると言われています。

 

その一つが「水」です。

 

白鷹では、その水に「宮水」という水を使用して日本酒を造っています。

 

ただ、「宮水」って何??どういう水なの??と思われている方も多いのではないでしょうか。

 

今回はその疑問を解消すべく、「宮水」について解説したいと思います。

 

まず初めに「宮水の歴史」からひも解くと、西宮市の南部地区において

 

江戸時代に発見され、それ以来、「灘の生一本」の日本酒を造るにあたっては

 

なくてはならない名水として重宝されていました。

 

初めのころは「宮水」ではなく、「西宮の水」と呼ばれていて、

 

徐々に略され現在の呼び名の「宮水」となったそうです。

 

では、なぜ「宮水」が酒造りに適しているのかと言いますと、

 

ミネラル成分(カルシウム・カリウム)やリンが非常に多く含まれている硬水で、

 

リンについては、他地方の酒造用水の約10倍も多く含まれていると言われています。

 

これらの成分は、麹や酵母の栄養分となり酵素の作用を促進し、乳酸が活発に働き、

 

味が濃く深くなり、メリハリが生まれ、キリっとした味わいになります。

 

この硬水で仕込んだお酒は、コクの深い辛口な男酒に仕上がります。

 

また、日本酒造りの大敵と言われる鉄分は非常に少なく、ほぼ無いに等しいと言っても

 

過言ではありません。

 

こういった理由から、「宮水」は酒造りに理想的な水と呼ばれています。

 

白鷹では「宮水」が湧き出てくる井戸を8本所有しており、

 

灘の生一本の名に恥じぬ、コクがある男酒を製造しています。

 

はくたかオンラインショップでは、その「宮水」仕込み「灘の生一本」の名にふさわしい

 

商品を多数揃えております。

 

是非、この機会に宮水仕込みの日本酒をご賞味下さい。

 

ご注文は、こちら