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花見酒

~春は桜を愛でながら一杯~

 

桜が咲く3月~4月はお花見の季節ですね。

お花見では、食べ物や飲み物を持ち寄って各所で宴会が行われます。

 

そしてお花見と言ったら、やっぱり「日本酒」。

お花見の時に飲む日本酒のことを「花見酒」と言い、落語では季語にもなっています。

昔から日本人は季節を感じながら、お酒を楽しんでいたんですね。

 

花見の歴史を紐解くと、起源は奈良時代とされており、「桜」を見るのではなく「梅」が中心だったそうで、

貴族が歌を詠んで楽しむのが花見とされていました。

江戸時代以降は、幕府の政策などにより、一般庶民にも徐々に広がっていき、お酒やお弁当を持参で出かけ、

誰もが楽しめる現代の宴会型の花見になっていったそうです。

 

こうして、時代と共に変化していき千年以上もの長きに渡り、現代のような花見になりました。

こういった古くからの文化は、後世にも残したいものですね。

 

さて、そんな昔から続いているお花見をより一層愉しいものにしてくれる、白鷹おすすめの『吟醸純米 超特撰白鷹』。

 

 

香は上品でおだやかで柔らく、味に調和とふくらみを感じさせながら、この酒が本来持っている含み香が口から鼻にかけて押し寄せるように広がります。

 

お肉料理や揚げ物など味の濃い料理との相性はもちろん、煮物などの繊細な味付けの料理との相性もバツグンです!!

 

商品の詳細は、こちら