奉祝令和大嘗祭

「伊勢神宮御料酒蔵 奉祝令和大嘗祭」

 

 

~大嘗祭と神宮~

 

平成から令和へのお御代替わり。それに伴い皇位継承の為、御大礼が執り行われます。御

大礼の中でも最も重要とされるのが「大嘗祭」です。「大嘗祭」は一代に一度だけ、新天

皇が皇祖である天照大御神はじめ神々と寝食を共にする事で現人神となり、真の天皇とな

る為の最も重要な儀式と捉えています。

 また、天照大神を祀る神宮は宮中と密接な関係に有り、約2千年の永きに渡り神勅にし

たがって途絶えることなく皇室の安泰と日本の平和、五穀豊穣などお祈りされ、歴代天皇

も日々神宮への遥拝を欠かされることなく続けられているそうです。

大嘗祭の際には、皇室から勅使が派遣され、「奉幣の儀」が大嘗祭の当日同じくして執り

行われます。

 

~発売に思い至り~

 

 永年に渡り神宮御料酒の栄誉を賜る「白鷹」としても、神宮へ崇敬の念をもった方や、

改元・大嘗祭を機に「上皇陛下への感謝」と「天皇陛下への奉祝」を祈られる方へ何か記

念になるものをと思い、「奉祝令和大嘗祭」を記念し発売に至りました。

※ 令和元年8月1日より発売開始です。

 

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