白鷹 看板撤去のお知らせ

 長きにわたり、本蔵の上に鎮座しておりました、看板を撤去することになりました。
秋から冬にかけて、米の蒸された香りに誘われて、本蔵を見上げると、

蒸米の湯気とともに髭文字で書かれた「白鷹」の看板が目に飛び込んできます。
 この情景をもう見られないと思うと淋しくなりますが、老朽化や条例の見直しなど

新しい街づくりの中でのやむを得ない変化だと感じています。

7月1日から看板の撤去工事が始まりますが、

西宮の地で白鷹の酒造りを守っていくことには変わりなく、これからも精進してまいります。