今年も酒造りがスタートします!

  秋が深まる今頃から、厳しい寒さの冬を終え春を迎えるまで、人の手による伝統的な生酛(きもと)づくりで醸すのが白鷹の酒造りです。

 

 先日、蒸米室、酛場、井戸場など造りに欠かせない場所を祓(はら)い、清めてもらう「酛始めの神事」を行い、醸造の安全と美味しい酒を醸せるよう祈願いたしました。

 

 自然のめぐみを人の手で至高の逸品につくりあげるのが務め、24時間造りと向き合う季節が これから始まります。

 

※写真は、白鷹北井戸での酛始めの神事の様子です